2019年8月18日日曜日

夏休みの雑な日記

夏休みが終わります。
今年は有休も絡めて1週間強の連休。
そんな休み中の雑な日記。


8月10日

休み前最終日の仕事でかなり嫌な思いをした。
裏切られるっていうのは本当に苦しい。
いや、人を見誤ってしまっていた自分を戒めるべきか。
そんなわだかまりで、夜中に何度か起きてしまったものの、
5時半起床。

朝食前に座禅、練習、読書を行い、
以降は前回書いた、ガレージキットイベントの準備に明け暮れる。

作業部屋はエアコンがないため、
汗だくになりながらひたすら複製作業。



8月11日

この日はABNORMALSライブで新大久保へ。

新大久保、すごい人出。
コリアンタウンっていう異空間を歩くっていうには
夏休みの娯楽にもってこいなのかな。
満足に歩けないほどの混雑。
無理だとは思いますが、 大久保通りを歩行者天国化するなどできないものだろうか。

リハの合間にギターのキヨ君とともに
高田馬場のアストロノーツギターへ。
その足で早稲田に向かい、古本屋巡りをもくろんだのですが、
ほとんどの店がお休み…

日曜なので休みが多いのは認識してましたが、
夏休みってことでさらにお休みが多いのかも。
とはいうものの、数冊を購入。

この日のライブは演奏25分。
前々回、前回とロングセットが多かったので、
あっという間。
出番後はほかの共演者の演奏をじっくり堪能

何度かご一緒しているが、HAT TRICKERSの世界観徹底ぶりに改めて感嘆。
音源ではどうなっているのか気になり、アルバム購入させていただく。


8月12~14日

ひたすら複製作業。
ようやく14日に完了。
というか、型破損で強制終了。


複製品の山。
正直もう見たくない…

作業の合間というわけでもありませんが、
阿佐ヶ谷に昼食に出かける。
帰りしなに阿佐ヶ谷の老舗書店「書楽」をのぞく。
店に入った瞬間、印刷と紙のにおいに包まれる。

本に対する愛があふれる大好きなお店。
なんというか、本当に丁寧なお店なのだ。
日本一好きな書店かも。



8月15日

ガレージキットのパッケージつくり、箱詰め、完成見本作成のほか、
久々にしっかりと練習する。
あぁ、楽器って楽しい。


8月16日

特筆なし。
座禅、練習、読書、散歩、飲酒

そういえば、さらっと書いていますが、
私、座禅を日課にしています。
またの機会に記事にさせていただきます。


8月17日

久々に個人連でスタジオに行く。
NILOMETER次回のライブでは
少し重厚な音にしてみようかと思っており、
そんな研究をする。

帰りしな、スタジオ店員のSKILLKILLSスグル君と
今年のG1について話し込む。
ランスアーチャー高評価。
さすがわかってるなあ。

夜はBB,割礼を見に二万電圧へ。

BB、緊張感のある楽曲。
でも個々の演奏力が高いので安心して見ていられる。

割礼、素晴らしい。
ライブ中、数回半泣きになる。
いつ見ても圧倒される。

知り合い、友達が多々いたこともあり、
ライブ後、少し店でお話。
ちょっと飲みすぎた感あり。


8月18日

そして最終日の今日です。

今夜はABNORMALSで中野ムーンステップです。


ライブで開けて、ライブで終わる夏休み。

相変わらず、休み前の仕事での嫌な思いが引っ掛かっているんですが、
こんなに好き勝手に過ごさせてもらっているんだから、
それくらいのことは気にしない気にしない。





2019年8月12日月曜日

ガレージキット


最近、最寄り駅周辺の本屋とツタヤが立て続けに閉店した。

自分が子供の頃は
各駅に一店は本屋があったが、
その時代に比べると、明らかに本屋、
さらにはビデオレンタル(DVDレンタル)が少なくなった。

考えるまでもなく、WEBの影響だろう。
いまや本、漫画、映画はWEBで見るのが普通なのかと思う。

私の世代だと、やはり「物」が存在しないとピンとこない所があり、
特に本はパソコン、スマホで読むのはしっくりこない。
音楽もデータで買うよりも、CD、レコード、カセットでの購入のほうが好きだ。
だが、便利なのは間違いなく、今後もこの流れは続いていくことでしょう。


さて、今年、久々にガレージキットイベントに出展することにした。
昔は毎年のように参加していましたが、
今回は3年ぶりの参加となる。

知らない人のために書きますと、
個人レベルで作成した模型(原型)をシリコンで型取り、
無発泡ウレタン材料で複製したものを「ガレージキット」と呼ぶ。
個人作成のプラモデルといったイメージだ。

それらガレージキットの即売会のようなものが、
ガレージキットイベントだ。

例えば「ガンダム」に出てくるロボットを売ろうとすると、
そこには版権が存在するため、
作るのは自由だが、勝手に売るわけにはいかない。
だが、ガレージキットイベントではイベント運営会社が版元と調整し、
その日のみ有効な「一日版権」を取得でき、販売が許されるのだ。

有名なところだと「ワンダーフェスティバル(通称ワンフェス)」は
知っている人も多いと思います。
今回私が参加するのはC3 AFAマーケットというイベントです。
ワンフェスと違い、ガンダム系の作品も版権が降りるので、人気のイベントです。
ちなみにこんなものを販売予定です。

久々の参加ということで、
少し他の参加者(ディーラーと呼称されます)を調べてみて驚いたことがある。

今はPC上で3Dデータで造形し、
それを3Dプリンターで出力して原型とするのが
ひとつの潮流のようだ。
もちろん今まで通りに手作りで原型を作るディーラーも多いが、
データを使う人たちも多いことに驚いた。

手作り原型の難しいところに精度の問題がある。
どうしても手で作っていると左右対称が出しにくい。
その辺はデータで作成したほうが間違いなく有利だろう。
また、立体センスを問われるのはデータであろうが、
手作りであろうが同じであり、
そこに作家性も表現できるだろう。

そのうち、立体ではなく、データを販売するディーラーも出てくるのかもしれない。
(ひょっとするともう居るのかも。)
いつかデータの取引を主体とした
WEB上のガレージキットイベントなんかも出てきたりして。

興味深く感じていながらも、
上述の通り、「物」に憧れてしまう私としては
なんとなくの違和感を覚えてしまう。

データに移行しているディーラーの中には
もともと手作り原型で名を馳せていた人たちもいる。

最高峰レベルのガレージキット原型師たちは恐ろしく手先が器用だ。
余談ですが、昔、テレビ東京でやっていた「TVチャンピオン」という番組で
「手先が器用チャンピオン」に選ばれたのも有名原型師さんだった。

そういう怪物たちの超高精度の手作り作品(の複製)を見たり、
手に入れたりっていうのも
楽しみの一つだったんだけどなぁ。
とか思って少し寂しくなった。

物には意思が宿ると思っている。
徹底的に作りこんだ手作業品にはそれ相応に意思が宿る。
その意思は2進法のデータに翻訳できるようなものではない。
そして、そんな意思が詰められた作品の方が心に届くものだと思う。

それは超高精度であろうがなかろうが同じだ。
意思が詰め込まれたものは美しいと思っている。

自分の作品の精度の低さの言い訳でもありますが・・・







2019年8月6日火曜日

異常空間


好きな人はいないかとは思うが、
私は満員電車が嫌いだ。
嫌いながらも社会人になってからの20年、
ウィークデイは満員電車に揺られている。

朝、どんなに気分よく起きても、
満員電車で心身ともにくたびれ、
職場についたときはウンザリ状態からのスタートだ。

満員電車のストレスは
戦場の兵士のストレスを超えるという記事を読んだことがある。
ストレスを横比較できるものかよくわからないが、
すごい結果ではある。
企業戦士とかいう言葉があるが、
ストレスでいえば戦士以上ということか。


満員電車に限った話ではないが、
イライラというものの原因を考えたことがある。

いろんな要因が考えられるが、深いところで効いているのは
「自己顕示欲」の存在じゃないかと考えている。

例えば、知らない人とぶつかったとき、
映画、ドラマでの常套文句といえば
「どこに目をつけているんだ!」だろう。
このセリフの根底には「俺が見えないのか」がある。
つまり、存在を無視されていること、
自己顕示が承認されないことへの抗議だ。

満員電車では乗客達は不快な環境への対応として、
自分の世界に逃避する。
例えばスマホをいじり、ゲームをし、本、新聞を読むことで。
そんな「自分」たちがスシ詰めになったのが
満員電車という異常空間だ。

そこではそれぞれの存在は無視されあうのだ。
いないものとして扱い、ぶつかり、触れ合う。
人として認め合うことはない。
これが満員電車でのイライラの根っこのように思う。

自己顕示欲を捨て去ることができれば
イライラも最低限におさまるのかもしれないが、
そう簡単に捨てられるものではない。

17世紀の哲学者パスカルに
「他人が話題にしてくれるなら、人間は命すら捨てる」という言葉がある。
人間の自己顕示欲というものの根深さ、強さをうかがわせる言葉だ。
SNS時代を予見しているかのようでもある。

SNSといえば、一時期はやった「承認欲求」という言葉も
自己顕示の達成を求めるものであり、
やはり、自己顕示欲というものの普遍性がうかがえる。

そんな自己顕示欲。
俗物である私には到底捨てられるものではない。
そんなわけで、明日も満員電車でイライラさせられるんだろうなぁ。
いやだいやだ。

小池都知事の公約に「満員電車ゼロ」というのがあったが、
その後どうなってるんだろ。もうやめちゃったのかな。
まぁ、そもそも期待はしていませんが。


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さて、告知です。

8月は3本。

お盆休み前後でABNORMALS
まずは11日にアースダム

 以前にも出演させていただいたTHE SAVEGESのイベント。
コロンビアのDEAD HEROの来日公演です。




そして18日に久々のムーンステップ。
こちらでもTHE SAVEGESがご一緒。

フライヤーかっこいい。
ONSLAUGHTのジャケみたい。
というかオマージュかな。



そして月末にNILOMETER

8月27日(火)
w/緊縛病棟、オガワヤスヒロ、ASHIGARU、絶望グロテスク
OPEN 18:30   STRAT 19:00
ADV 1500yen  DOOR 2000yen+1D

共演者の皆さんの名前が怖い。


開場でお会いしましょう。


2019年8月3日土曜日

たまにはライブ日記

一昨日、一昨昨日と連日でライブ。
その二日間の日記。

初日はNILOMETER
会場は阿佐ヶ谷天。

阿佐ヶ谷天に出演するのは3回目。
だいぶ会場にも慣れてきた。
共演はsolresollaと空間猫。
両者とも即興演奏のバンドだ。

即興演奏のライブを見るのは好きですが、
音響システムだのみの大音量でドカーン+シャウトとか、
顔芸、仕草、お笑いでごまかすようなのを見てるとうんざりする。
友達呼んで家でやれと思う。

阿佐ヶ谷天はいわゆるライブハウスのように、
強烈な音響システムは持っていない。
だからこそ、演者の演奏力、表現力が問われる。

今回の2組も高い演奏力がうかがえるライブ。
solresollaはボイスパフォーマンス+ドラムのデュオ、
空間猫はギター+ベース+ドラムのトリオ。
独特の空気と緊張感が漂う。
刺激になる。

ただ、NILOMETERは即興じゃないんですけどね。



翌日は朝一で妻とともに中野の歴史民俗博物館へ
井上円了展を見に行く。

井上円了は中野哲学堂、東洋大学の創始者であり、
妖怪について科学、哲学的に研究した妖怪博士としても有名。
哲学堂ではソクラテス、カント、孔子、釈迦をまつっているそうであり、
自身の哲学嗜好にも近いこともあって、好きな哲学者です。
(細かく言いますと、中国思想では孔子よりも荘子が好きですが。)

展示会もさることながら博物館の雰囲気に惹かれる。
いい環境です。
常設展も含め、じっくりと見させていただく。
家からも近く、いい気持のリフレッシュになりました。


その後、ライブのため渋谷へ。
ABNORMALSで渋谷VISION

渋谷は相変わらず苦手。
若干迷子になりつつ会場入り。

リハ時間を待っている間、
機材手配のトラブルで若干時間が空く。
せっかく渋谷へ来たので、ベルボトム専門店DEE DEEへ行く。
また若干迷子になりながら。
普段履きできるベルボトムを新調。へへへ。

その後、リハを経て開場。

DJタイムを間に挟みながらのライブで
九狼吽、ELLE TERESAとの共演。

渋谷VISIONはライブハウスというより、
クラブという会場でして、
普段はDJイベントがメインの様子。
広く、おしゃれな空間。
音響も強烈で、ローで空気が揺れる。

そんな慣れないクラブ環境に翻弄され、
各DJ、ELLE TERESAのパフォーマンスは
あまり見れていません。ごめんなさい。

そして九狼吽。
イベントの性格として、アパレル系のお客さんや、
DJ目当ての方が多いのかと思います。
そんな中、ゴリゴリのハードコア。
アウェイをものともしない堂々たるステージを拝見。
というか、途中からお客さんとして
拳上げたり、シンガロングしてました。

九狼吽の好きなところはたくさんあるが、
演奏がしっかりしているところもその一つ。
ハードコアだからと言ってラフな演奏に逃げたりしない。
「荒々しさ」と「雑」は違う。
彼らの演奏は荒々しくも確実だ。


そして自身のライブ。
アウェイかと思いきや、盛り上がっていただき、
うれしい限り。
アンコールもやらせていただく。

終演後は終電の都合もあり、
軽く一杯飲んで、そそくさと帰宅。

そんな充実の二日間。
















2019年7月25日木曜日

必殺53歳

夏の楽しみといえば、
新日本プロレスのG1クライマックスだ。

新日本の最前線の選手たちのシングルマッチのリーグ戦。
普段見られないような組み合わせから
名勝負数え歌のような定番まで
それらが連日繰り広げられる。

今年も一喜一憂しながら見ている。
応援している選手もたくさんいるが
今年は気になってしまうのが棚橋だ。

ここ数年、棚橋の動きは明らかに悪くなってしまった。
ひざの故障で軽快に走ることが出来ない様子で、
ロープに走るときもドタドタという印象。
膝に負担のかかる必殺技の
ハイフライフロー(コーナートップからのボディプレス)も
最近は封印していた。

だが、今回のG1ではハイフライフローも解禁して、名勝負を繰り広げている。
その姿に映画「レスラー」のような決死を感じてしまい、
胸が熱くなる。

プロレスラーは40代になるにつれて最前線を退いていく傾向がある。
どうしても体が動かなくなったり、故障を抱えることで、
旧来の動きが出来なくなるからだ。

棚橋が若手だった時代は
40代以降であったり、故障を抱えていても
最前線にいる選手が多かった。

天龍は50代でIWGPを巻いたし、
蝶野は満足にリングから降りられないほどの膝故障でも
ドームのメインを戦った。

もちろんこれらの選手の「見せ方」が抜群に上手いというのが大きいが、
時代も変わったのだと思う。

総合格闘技ブーム~プロレス最強神話の崩壊~
プロレスがエンターテイメントであるということのカミングアウト~
アスリートプロレスの流行・・・
これらの流れの中で、体が衰えているにもかかわらず
チャンピオンという構図が成立しにくくなってきたのだと思う。
嫌な言い方をすると、ごまかしがききにくくなってきた。


天龍に53歳という必殺技がある。
これは相手を抱え挙げて頭から落とす、
いわゆる垂直落下式ブレーンバスターの類いの技で、
名前の通り、天龍が53歳のときに開発した技だ。
天龍の「53歳」は決してきれいではなく、
ぐちゃっと崩れるように倒れこむ。

この技で天龍は勝利を連発するが、
今の目で見ると、説得力は少なく、汚く見えてしまう。
でも当時は崩れるがゆえに相手に思いもよらないダメージを与えるのではないか、など、
幻想とともに好意的に見ていた。

情報は幻想を壊し、目線を変えてしまう。
そして楽しみ方も変えてしまったのかもしれない。

今のプロレスも好きだけど、
年齢制限が明確になっていっているのは寂しい気がする。
まだまだ棚橋、真壁や、その上の第3世代の活躍も見たい。

青春時代に見ていた選手たちや同世代の選手たち。
そんな彼らがまた大躍進するような場面をもう一度見てみたい。

それは青春時代のリバイバルを想起させてくれて、
自分の気持ちにも新たな火がともされる気がするのだ。
身勝手な話ではあるが、
こういう気持ちもプロレスの人気を支えているのだと思う。

棚橋、がんばって!

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さて告知です。

来週はNILOMETERとABNORMALSが連日です。


NILOMETERはこちら。

7/31@阿佐ヶ谷 天
インストイズム #01

出演:
NILOMETER、solresolla、空間猫

開場:19時
開演:19時半
入場:¥1,000+1drink


ABNORMALSはこちら。


どちらもよろしくお願いします。


2019年7月13日土曜日

ワウを買った話し。そして失敗した話し。

 

ワウペダルを買った話し。

というか、買って失敗した話し。
そして教訓。
 

昔からワウペダルが好きで、いろんな機種を試してきた。


好きなスタイルとしては
いわゆるファンク的にリズミカルに踏むのではなく、
SAINT VITUSのデイブチャンドラーのように
1つのリフの中でトーンを変えたり
京都の伝説のバンド有 (U.)の横田さんのように
そこにディレイを絡めるスタイル。
なので、できるだけ可変幅の大きいワウペダルが望ましい。


ここ数年愛用しているのは
TECH21のKILLER WAILというもの
 
 


どうやらブラジルのONERRというメーカーとのOEM製品らしい。
クライベイビー風の基本モードのほか、上下に音域をずらしたモードの
合計3種モードが選べて、各モードの可変幅も広い。
 

だが、このワウ、すごく重い。
見た目はBOSSのプラ製ボリュームペダルFV50のようなのですが、
その設計をパクって鉄に置き換えているらしく、
見た目からは想像できない重さ。
 

屈強なブラジル人には問題ないのかもしれないが、
日本人としては少しでも軽いほうが望ましい。
 

そんなわけで軽いワウペダルを常々探しているのだが、
初心に帰ってIBANEZWH10 V2を試してみたくなり、購入。
 
 
 
・・・が、残念ながら好みに合わず、
購入後1回試して元に戻す結果に。


買う前は、仮に音痩せがあっても前段でトーン調整すればいいや、とか
仮に可変幅が足りなくても軽くなるならば致し方なしかな、とか
前向きな考えでいるのですが、
実際使ってみると、「重くてもKILLER WAILの方が良い」と簡単に撤回。
重さに耐えられるように体を鍛えなきゃなとか考えるくらいの方向転換。
そして常套文句「買ってみないとわからないからね。」


 
往々にして買い物ってこうなる気がする。
買うときはその対象がすごく優れているように思える。
というか、「買う」後押しのために
良いところをピックアップして、自己暗示をかけるのかも。


 
だが、今使っている機材群はそれ相応に
自分の好みっていうフィルターを潜り抜けてきたわけで、
そう簡単に代替は見つからないのだ。

教訓です。

 

たぶんすぐ同じ過ちを繰り返しますが。
 
 
 
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さて告知させていただきます。
 
まずNILOMETER
 
7月31日 阿佐ヶ谷 天
”インストイズム#1”
 
19:00 open
19:30  start
 
w/solresolla、空間猫
 
先日もご一緒させていただいた空間猫とまたご一緒。
緊張感のあるインプロ、今回も楽しみです。
 
そしてABNORMALSも急遽ライブが入りました。
 
 
 
久々に九狼吽と共演。
こちらもたのしみです。